12月

December

針供養.煤払い.松飾り.冬至.クリスマス.柚子湯.大晦日.ets...

ポインセチア

12月師走(しわす)December

誰もが年の瀬を控えて気忙し、慌ただしい、落ち着いてお経を読むお坊さん(師)まで も走り回らなければならない多忙な月
The time when the monks get busy enough to run.

12月8日
針供養

Needle memorial service

裁縫針を休ませ裁縫上達を祈る日

針

12月13日
正月事始め煤払い

Soot payment

社寺、お堂、ご本尊でお清め
煤払い日。

煤払い

12月13日
正月事始め松迎え

Picking up pine trees

正月飾り門松の松を恵方の山から
切り出してくる伝統日。

竹

12月22日
冬至(とうじ)

Winter solstice

1年で最も昼間が短い日、
ゆず湯に入り
かぼちゃを食べる風習。

ゆず

12月25日
クリスマス

Christmas

イエス.キリスト誕生日を祝う日、
宗教を超えた年末の国民的行事。

クリスマス

12月31日
大晦日

Joyano kane

人には108個の煩悩がある仏教思想に
基づき108回除夜鐘をつく風習

かね

12月31日
年越しそば

Toshikoshi soba

細くて長い蕎麦にあやかり、
長寿と幸福を願い旧年の災厄を切る
とされる そばを食する特別な日

そば

日本のお正月飾りの意味や由来

The new year's decoration is a landmark for Got to stay.

お正月飾りは、お正月に家々を訪れる年神様(としがみさま)をお迎えするための目印であり、
神様に滞在していただくための「依り代(よりしろ)」です。
年神様は一年の初めに訪れて、ひとりひとりに1歳分の年齢と、 その年の幸運を授けてくださる神様です。
God who bestows the good luck of the year.

飾り始める時期 When to start.
正月事始めと言われる12月13日以降なら、いつ飾り初めてもよいとされています。
「やってはいけない日」とされるのは、以下の2日間。
12月29日:NO:「二重苦」につながるので避けましょう。
12月31日:NO:「一夜飾り」になって、縁起が悪いと言われています。
12月28日:OK: 末広がりの「八」で縁起が良い日です。
12月30日:OK: 28日までに間に合わない場合は30日飾るのが良いとされてます。

お正月飾りには主に3種類あります。

『門松』(松飾り)家の門両サイドに配置
松は、冬にも緑を失わない生命力の象徴。 竹も、成長が早くすくすくと伸びることから 長寿、繁栄を表すものとされています。

Kadomatsu

『しめ縄飾り』玄関の外に配置
しめ飾りは神社のしめ縄と同じように「神域と現世をへだてる結界」意味 しめ飾りを飾ることで、年神様が安心して降臨できる神域ができ お迎えするのです。

Shimenawa

『鏡餅』床の間に配置
鏡餅は、年神様へのお供えものでもあり、神様が宿る依り代でもあります。 一粒一粒に霊力が宿ったお米を、さらに撞き固めて作るお餅は, 強い霊力が宿る神聖な食べ物と考えられてきたのです。 お正月期間が過ぎて年神様をお見送りしたあとに、鏡餅を下げてみんなで食べ、 神様の力を分けていただくのが「鏡開き」です。

Kagami mochi

2021/11/30UP.