10月

October

衣替.体育の日.神嘗祭.十三夜.恵比寿講.時代祭.ハロウィーン.ets...

出雲

10月神無月(かんなつき) October

神様が出雲に集まり、諸国に神様が居なくなる為
『神の無い月』 神様が集まる
出雲では『神在月』と言われてます。
God gathers in Izumo.

10月1日
衣替え

公家や武家で行われていた風習の名残、学校、企業も この日衣替えします。

衣替え

10月10日
体育の日

1964年10月10日初めて『東京オリンピック』開催記念日が 祝日になった。

オリンピック

10月17日
神嘗祭

宮中と伊勢神宮で行われる五穀豊穣を感謝する 伝統的なイベント

神嘗祭

10月27日
十三夜

十五夜に次いで美しい「片見月」は縁起が悪く 両方の月見が良いとされてます。

十三夜

10月20日
恵比寿講

神々の留守を守る為諸国に残った恵比寿様に 商売繁盛、五穀豊穣を祈る日

恵比寿

10月22日
時代祭

平安神宮の例祭、創建と京都還都 1100年祭を奉祝する行事

時代祭

10月31日
ハロウィン

万聖節の前夜祭、古代ケルト起源で秋の収穫を祝い悪霊払い 祭り

かぼちゃ

10月行事の補足説明▽クイックにあります。

10月1日衣替え ▽

制服のある学校や企業などでは、6月1日と10月1日に衣替えを行うところが多数 夏から秋冬物に入れ替え時期でもあります。公家や武家で行えわれていた衣替えの風習の名残です。 中国にならって平安時代の宮中で定着した習慣が現代に至ってます。

10月10日体育の日(スポーツの日)▽

1964年10月10日、日本で初めて「東京オリンピック」が行われて、コレを記念して「体育の日」として 祝日にされました。「スポーツを楽しみ、他者を尊重する精神を養うと共に健康で活力ある社会を願い」をこめて 近年「体育の日」から「スポーツの日」に改められてます。

10月17日神嘗祭(かんなめさい)▽

宮中と伊勢神宮で毎年10月17日に行われてます。五穀豊穣を感謝する伝統的なイベントでその年の初穂を 天照大神に奉納する収穫祭の意味ある行事でもあります。 馴染めの無い行事ですが、1874年〜1947年までは祝祭日として指定された記念日です。

10月27日十三夜 ▽

十五夜(中秋の名月)から約1ヶ月後に巡ってくる十三夜は、十五夜に次いで美しい月だと言われ、大切にされてました。 十五夜または十三夜のどちらか一方のお月見しかしないことを「片見月」と言い縁起が悪いとされています。 両方のお月見するのが良いです。十五夜はあまりスッキリしない夜空であることが多いいのですが十三夜は晴れることが 多いようです。だから昔から「十三夜に曇り無し」と言ったようです。

10月20日恵比寿講「誓文払い」 ▽

10月は日本中の神様が出雲に集まり、諸国から神様がいなくなる「神無月」です。 家運隆盛(かうんりゅうせい)、商売繁盛の福の神である恵比寿様だけは、神々の留守を守る為諸国に残りました。 ひとり残った恵比寿様に感謝をし、商売繁盛、五穀豊穣を祈ったのが「恵比寿講」の始まりと言われてます。 「えびす」は「恵比須」「戎」「夷」「蛭子」とも書き、いわゆる七福神の一神で、福徳を授ける商売繁盛の神として知られています。 中でも関東では10月20日に行われる事が多く、「二十日(はつか)えびす」とも呼ばれています。 関西では1月10日に行われ、「十日戎(とおかえびす)」と呼ばれます。

10月22日時代祭 ▽

時代祭は、平安神宮の例祭です。平安神宮創建と京都の遷都1100年祭を奉祝する行事として、1895年(明治28年)から始まりました。 葵祭、祇園祭とともに京都の三大祭のひとつに数えられます。 平安神宮は、平安遷都1100年を記念し、明治28年に桓武天皇を祭神として創建されました。 祭りは、桓武天皇が平安京に移られた記念日・京都の誕生日である10月22日に、京都の風俗変遷・歴史と文化を再現するものです。 京都御所から平安神宮まで、明治維新から江戸、安土桃山、吉野、鎌倉、藤原、延暦へとさかのぼる時代行列が練り歩き、歴史絵巻を繰り広げます。

10月31日 ハローウィン▽

11月1日は「万聖節」。キリスト教のすべての聖人を祝う祭日、All Saints' Day です。 ハローマス(Hallowmas)、オールハローマス(All Hallowmas)などともいいます。 万聖節の前日の10月31日が「ハロウィン」、All Hallow E'en (Halloween)です。 アメリカなどでは、子供たちが魔女やお化けに変装して「Trick or Treat!(ご馳走くれないとイタズラするぞ)」 と言いながら近所の家々を回り、お菓子をもらう習慣があります。 ハロウィンは、古代ケルト民族の先祖の霊を迎える儀式に起源があるといわれます。 古代ケルト暦の10月31日は大晦日にあたり、ご先祖様の霊が帰ってくる日とされていました。 ハロウィンのシンボルであるカボチャのくりぬき提灯「ジャック・オ・ランタン」は、先祖の霊が迷わずに帰るための目印といわれています。 また魔除けの役割を果たし、悪霊を追いはらえるとも言われてます。