日本のお花見起源は奈良時代から
The origin of cherry blossom viewing is the Nara period

始めは梅花の鑑賞が主流で万葉集にも梅や桜を読んだ歌が多く残されてます。

詳しい和歌はこちらをご覧ください。新日本古典籍総合データベース

百人一首

秀吉

醍醐

団子

現在のようなお花見原型となったのが豊臣秀吉は行った大規模な『吉野花見』と醍醐寺に多数の桜を
植えて行われた『醍醐花見』のお茶会とも言われてます。
The prototype was Toyotomi Hideyoshi 's large-scale Cherry blossom viewing.

花見の3色団子はこのお茶会でも食べられていたようです。 ピンクが蕾、白が満開、グリーンが葉桜を現しているそうです。
Pink of Hanami dumpling is bud,white is flowering,green is hazakura.

花右

花左

庶民がお花見を楽しむことができるのは江戸時代になってから、にぎやかな宴会型で身近に春の娯楽として広まっていきました。
It wasn't until the Edo period that cherry blossom viewing became available to the general public.

お花見は農民の間では豊作祈願として春になると山から里に田の神様が宿どる桜の木の下でもてなしお迎えする行事でもありました。
Cherry-blossom viewing was an event to entertain God's arrival from the mountain to the rice field.

2022/3/9up