囲炉裏

日本古来の独特な暖房器具 『こたつ』『火鉢』ひばちについて

Japanese ancient heating appliances. Kotatsu & Hibachi(brazier).

『こたつ』
らしき物が出来たのが室町時代ごろから使用されてたようです。 当初は囲炉裏いろりの火力を落として灰をかぶせて、簀の子すのこに 短い脚をつけた台を置き、紙子かみこ紙の服をかぶせたもので暖をとっていたようです。 kotatsu has been used for about 685 years.

『火鉢』
江戸時代以降の主燃料は炭でしたので、『火鉢』ひばちで暖をとりながら 調理にも使用できる便利な暖房器具でした。
The brazier has been used for cooking and heating appliances for about 420 years.

古来暖房いめーじ Ancient heating.

『火鉢』は現在も用途に応じて風情があり使用されてます。
The brazier has a taste.

『こたつ』の燃料は炭から電気になり便利で使い勝手の良いものに改良され現在使用されてます。
The modern kotstsu is now electric.

2022/1/25UP